用語集

あ行

IEC 【アイイーシー】
国際電気規格(International Electrotechnical Commission)
ISO 【アイエスオー】
国際規格(International Organization for Standardization)
アイコン 【アイコン】
操作、属性の象形表現
IGES 【アイジェス】
IGESはANSI(米国国際規格協会)に承認されている標準規格(アイジェス)(Initial Graphics Exchange Specification)
アイソメ図 【アイソメズ】
直交3軸が等しく傾いて見え、3軸方向縮み率が同じになる直軸測投影図。等測投影図。
アイソメトリックビュー 【アイソメトリックビュー】
形状を斜めから見て表示する方法。等角投影図と同義。
X-Y-Z 軸がそれぞれ120度間隔で見える角度で立体を投影する。
I-deas 【アイディアス】
製造業界において、多くの企業に使用されている3次元CAD/CAM/CAEの統合システム。UGS PLM Software社が開発。
アセンブリ 【アセンブリ】
Part(部品)の集合体。
アノテーション 【アノテーション】
図面上に寸法や公差などを指示するために用いる注記のこと。
3次元モデルに対して直接表記する場合は、3Dアノテーションと呼ばれる。
網掛け 【アミカケ】
規則的に並んだ小さな点の大きさや粗密で、紙面上に濃淡の面を作ること
ANSI 【アンスィー】
アメリカ規格(American National Standards Institute)
隠線 【インセン】
ある方向からは見えない隠れた線。立体を表現するときに用いられる。
インポート 【インポート】
ファイルからCAD上にデータを取り出すこと。
エッジ 【エッジ】
角、端、境界
NX 【エヌエックス】
製造業界において、多くの企業に使用されている3次元CAD/CAM/CAEの統合システム。UGS PLM Software社が開発。
NF 【エヌエフ】
フランス規格(Association francaise de normalisation)
FEM 【エフイーエム】
Finite Element Methodの略。数値解析法のひとつで、複雑な形状や性質を持つ物体を単純化するまでメッシュ分割し、メッシュ分割によって生成された有限個の点(節点)における連立一次方程式を誘導し、これを解く方法。それぞれの部分の計算結果を足し合わせることで全体の挙動を近似値として求める。構造力学などの分野において広く用いられている。
FEMが定義された状態のモデルをFEMモデルと呼ぶ。
エンティティ 【エンティティ】
I-DEASが定義している全ての形状データ(点、カーブ、面、立体形など。)
エンボス形状 【エンボスケイジョウ】
平面の形状を窪ませて作る形状
応答解析 【オウトウカイセキ】
固有値解析で得られた振動特性をもとに、構造物に加わる力や変位に対して構造物がどのように振動するのかを求める解析。
AutoCAD 【オウトキャド】
建築・製造業界において、多くの企業に使用されている2D・3D汎用CADシステム。Autodesk社が開発。
押し出し 【オシダシ】
2Dデータにボリュームを与え、3Dデータにする方法。
オフセット 【オフセット】
与えられた線に対して一定の隔たりをもつ線。又は与えられた面に対して一定の隔たりをもつ面
OpenGL 【オープンジーエル】
シリコングラフィックス・クレイ社のグラフィックライブラリー(GL)をオープンしたもの。2次元、3次元用のグラフィックスAPI。
Windows NTにはOpenGLが標準搭載されており、グラフィックボード、3次元CADがOpenGLに対応していれば高速な処理が可能

か行

回転軸 【カイテンジク】
回転法によって図を作る際に、必要となる中心となる軸
回転法 【カイテンホウ】
対象とする物体のほうを回転して作る方法
角度寸法 【カクドスンポウ】
角度を表す寸法
かくれ線 【カクレセン】
かくれて見えない部分の形をあらわす線。破線などが使われる
干渉チェック 【カンショウチェック】
平面上、又は三次元空間内において、複数形状間の重なり合いを調べること。
カーソル 【カーソル】
平面上をしゅう動する指標。ディジタイザ、グラフィックディスプレイなどにおける読取個所を示すために使われる
外形線 【ガイケイセン】
物体の外形をあらわす線。太い線が使われる
規格 【キカク】
生産効率や品質向上のため定められた標準
幾何公差 【キカコウサ】
設計の際に意図された寸法(設計値)に対して、どの程度の誤差を許容できるかという範囲を示すもの。
機構解析 【キコウカイセキ】
機械部品の運動を解析する。部品やアセンブリを剛体と仮定し、動作/干渉などを検討することで製品の動作により発生する力や駆動力 を時間軸で算出することが可能。
基準線 【キジュンセン】
図面上で寸法の基準となる線。
CATIA 【キャティア】
製造業界において、多くの企業に使用されている3次元CAD/CAM/CAEの統合システム。ダッソー・システムズ社が開発。
CAD 【キャド】
Computer Aided Designの略。設計・製図作業をコンピュータ上で行うためのソフトウェア。
建築図面作成などに使用される2次元CAD(2DCAD)と、部品のモデリングなどに使用される3次元CAD(3DCAD)がある。
CAM 【キャム】
Computer Aided Manufacturingの略。CADで作成された設計データをもとに、工作機械の加工データを自動作成して、製造を行うこと。
境界要素法 【キョウカイヨウソホウ】
BEMの項を参照
組立図 【クミタテズ】
全体の組立てられた様子を示す図面
クリアランス 【クリアランス】
物と物との距離。間隔。
グラデーション 【グラデーション】
写真やイラストに見られる、連続した色の濃さの変化(階調)。
グリッド 【グリッド】
一定の間隔で書かれた格子。
計画図 【ケイカクズ】
製作図を作成する基になる図面。設計者の意図を全部盛り込む必要がある。
系統図 【ケイトウズ】
燃料系統、オイル系統、油圧系統などの配管および流体の流れの状態などを象徴的に表現した解説図
現尺 【ゲンシャク】
実物と同じ大きさで書く
原点 【ゲンテン】
座標軸の交点。X,Y,Z=0
拘束 【コウソク】
垂直、水平、平行、直角など線やモデルに情報を持たせる事
構造解析 【コウゾウカイセキ】
構造物に対して静的および動的な荷重を与え、有限要素法を利用して変位や応力を求める解析。変形を線形と仮定した線形静解析、大変形・大ひずみ現象を解析する非線形解析、構造物の固有周波数や変形モードを求める振動解析等がある。
勾配 【コウバイ】
傾き。傾斜。
降伏点 【コウフクテン】
物体に力を加えていったとき、物体の変形が急激に増加し、もとに戻らなくなるときの力の大きさ。
国際単位系(SI) 【コクサイタンイケイ(SI)】
国際度量衡総会で採用され勧告された、一貫した単位系。次の7つの単位を基本単位としている。メートル(m)ケルビン(K)キログラム(kg)モル(mol)秒(S)カンデラ(cd)アンペア(A)
固有値解析 【コユウチカイセキ】
構造物の固有周波数(振動しやすい周波数)やその周波数における変形モード、応答解析で使用するモーダル質量やモーダル剛性など、振動特性を求める解析。
GOST 【ゴスト】
ロシア規格(Gosudarstvennyj Komitet Standartov)

さ行

最適化 【サイテキカ】
一般的には対象物を目的とする望ましい状態にすることをいい、“ものづくり”の現場では製造物の形状や特性に関して最適化が行われる。
形状の最適化には大きく分けてトポロジを最適化する「位相最適化」と、寸法や特性値を最適化する「数値最適化」の2種類がある。
最適化では様々な解析ツールとインターフェイスをとり、コントロールしながら繰り返し解析によって最適解を求める。
三角法 【サンカクホウ】
図面の基本で、正面図・側面図・上面図の3つを1枚に描く手法。
参考寸法 【サンコウスンポウ】
図面の要求事項でなく、参考のために示す寸法。
3次元CAD 【サンジゲンキャド】
物体の形状を立体的(X,Y,Z)で描画するため、複雑な形状や曲線などを視覚的に分かり易く表現することが出来る技術。 = 3DCAD
三面図 【サンメンズ】
平面図、正面図、側面図からなる図。
サーフェス 【サーフェス】
3Dデータの表示法。板厚(ボリューム)のない面形状。
サーフェスモデル 【サーフェスモデル】
3次元の形状を体積のない面で作成したモデル。
座標 【ザヒョウ】
座標方式で、各点の位置を明確に与える決められた数値(それらに対応する大きさの単位で)の組合わせ。/dd>
座標系 【ザヒョウケイ】
形状作成の基準として使用する。原点、X-Y-Z軸、3平面をあわせ持つ。
座標軸 【ザヒョウジク】
原点で交差する空間の三つの参照直線。これで座標方式を形づくる。
座標寸法記入法 【ザヒョウスンポウキニュウホウ】
個々の点の位置を表す寸法を、座標によって記入する方法。
座標方式 【ザヒョウホウシキ】
空間にあるそれぞれの点の間の関係と三つの対応する座標を規定するための根拠。そしてまた逆も同様である。
シェーディング 【シェーディング】
3Dデータの表示法。隠線を消去し、面を塗りつぶした表示法。
尺 【シャク】
長さの単位。1尺=約33cm
尺度 【シャクド】
実際の品物の大きさと、図面の大きさとの割合のこと
斜投影図 【シャトウエイズ】
斜投影法によって描かれた図
斜投影法 【シャトウエイホウ】
物体の代表的な1面を投影面と平行に置き、投射線と投影面とのなす角を斜めにした投影法
縮尺 【シュクシャク】
実物よりも縮小して図形を描く
詳細図 【ショウサイズ】
大きな縮尺で図面を書いた場合、一部尺度を変えて書く明細な図面
承認図 【ショウニンズ
受注者が注文者の承認を受け、正しい製作を行う基になる図面
正面図 【ショウメンズ】
物体の正面(X方向)から投影した図。Front View
振動解析 【シンドウカイセキ】
構造物の振動特性を求める固有値解析とそれに対して荷重をかけた場合の振動を求める応答解析によって、種々の振動問題を検討する解析。
多くは固有モードの重ね合わせによって、任意の振動が表現可能。
CAE 【シーエーイー】
Computer Aided Engineeringの略。CADで作成された設計データをもとに、設計・開発段階で製品・装置のシュミレーションを行い、その性能や特性から、 発生する種々の問題を事前に予測して、設計上の問題点を検討する。設計・開発の支援及び改善を行うで試作や実験にかかるコストや時間を削減出来る。
CAO 【シーエーオー】
Computer Aided Optimizationの略。CAD/CAM/CAEの完成度が高まるとともに課題となっている、利用者に依存するツール利用プロセスの効率化を実現するために、これらツールの自動化と最適設計をソフトウェアにより実現するテクノロジー・パラダイム。
ジオメトリ 【ジオメトリ】
物質の形状、物質、可視属性、配置を定めたもの。3DCGでは、表示図形の座標計算部分のこと。CADによっては、オブジェクトといった呼び方もする。
軸測投影図 【ジクソクトウエイズ】
軸測投影法によって描いた立体図。3基準軸を測線とし、各軸特有の縮み尺で各軸線上に寸法を測って描く立体製図法。等測投影図、二等測投影図、不等測投影図の3種類がある
軸測投影法 【ジクソクトウエイホウ】
3主軸を投影面に対し、ある角度をもって投影させる投影法
軸測面 【ジクソクメン】
2本の軸測軸によって構成される面
JIS 【ジス】
日本工業規格
実寸法 【ジッスンホウ】
仕上がった対象物の実際の寸法。
重心線 【ジュウシンセン】
断面の重心を連ねた線を表すのに用いる。(細い二点鎖線で描く)
自由曲線 【ジユウキョクセン】
簡単な数式で表現することが困難で、一定の連続性の条件を満たすように接続した曲線分の集まりとして定義付けされる曲線
自由曲面 【ジユウキョクメン】
簡単な数式で表現することが困難で、一定の連続性の条件を満たすように接続した曲面分の集まりとして定義付けされる曲面
自由度 【ジユウド】
自由度(Degree of Freedom)とは、解析でモデルを数式化する際に扱う未知変数のこと。3Dソリッド要素はx、y、zの並進3自由度のみで変位を表現できるのに対し、 2Dシェル要素、1D梁要素では板厚や要素の断面を定式化するため、並進3自由度にRx、Ry、Rzの回転3自由度を加えた6自由度を持つ。
上面図 【ジョウメンズ】
物体の上面(Z方向)から投影した図。Top view。平面図。
スイープ 【スイープ】
3次元モデルを作る際の機能の一つ。2次元の断面を指定した曲線に沿って移動させた軌跡を形状にする。
STEP 【ステップ】
STEP(ステップ)とは、異なるCAD間でデータ交換を行なうための中間ファイルフォーマットの1つ。 設計、試作、生産、サポートまで含めた製品ライフサイクル全体のデータを交換を目的としたISO規格。 形状データだけではなく属性や構成など、製品に関する全てのデータがデータ交換の対象となる。 (Standard for the Exchange of Product model data )
スプライン曲線 【スプラインキョクセン】
特定の連続性の条件を満たすように接続した曲線分の集まりとして定義付けされる曲面
スプライン曲面 【スプラインキョクメン】
特定の連続性の条件を満たすように接続した曲面分の集まりとして定義付けされる曲面
スポット点 【スポットテン】
実際に物を組み立てる際に溶接する基準となる場所。
寸 【スン】
長さの単位。1寸=約3.3cm
寸法 【スンポウ】
距離。長さ。
寸法公差 【スンポウコウサ】
実際に品物を作る際に生じる許容誤差
寸法線 【スンポウセン】
図面上で寸法を表す線。
図面 【ズメン】
製品、品物を作成するときに必要な様々な図のこと
製作図 【セイサクズ】
作業者が作業を進めるための図面。
製図 【セイズ】
図面を作成すること
正投影 【セイトウエイ】
投影線に垂直な投影面に投影した図。
正投影図 【セイトウエイズ】
物体の正面、側面、上下面および断面などを正投影法によって描きあらわした図
正投影法 【セイトウエイホウ】
平行投影法の一種で、複数の投影面に物体を垂直に投影し、正面図、平面図、側面図などを描きあらわす
説明図 【セツメイズ】
構造・機能の説明を目的とする図面
線表示 【センヒョウジ】
3Dデータの表示法。
絶対座標系 【ゼッタイザヒョウケイ】
CADシステムに定義されている空間の規準となる原点。
側面図 【ソクメンズ】
物体の側面(Y方向)から投影した図。Side View。
Solid Edge 【ソリッドエッジ】
製造業界において、多くの企業に使用されている3次元CADシステム。UGS PLM Software社が開発。
ソリッドモデル 【ソリッドモデル】
3次元の形状を体積の持った状態で作成したモデル。
Solid Works 【ソリッドワークス】
製造業界において、多くの企業に使用されている3次元CADシステム。ソリッドワークス社が開発。

た行

第三角法 【ダイサンカクホウ】
平行投影に含まれ,投影面に直角な方向で表す投影法。
ダイソメトリックビュー 【ダイソメトリックビュー】
形状を斜めから見て表示する方法。不等角投影図と同義。
中間ファイル 【チュウカンファイル】
各CADのオリジナルのデータファイルに対して、異なるCAD間でもデータを利用可能なように共通のフォーマットで書出したファイルのこと。
IGES、STEP、Parasolidなどが存在する。
注文図 【チュウモンズ】
注文者が注文のために要する図面。
TIFF 【ティフ】
ラスター(画像)データのフォーマット。解像度や色数、符号化方式、圧縮方式が異なっているデータでも、一つの形式で表現できるため、比較的アプリケーションソフトに依存しない画像フォーマットである。(Tag Image File Format)
展開 【テンカイ】
立体の表面を、大きさを変えずに1平面状にうつすこと。
展開図 【テンカイズ】
立体を展開した図。
DIN 【ディン】
ドイツ規格(Deutsches Instiut fur Normung)
DXF 【ディーエックスエフ】
AutoCADのオートデスク社が提供しているデータフォーマットの形式。
DXF・DWG 【ディーエックスエフ・ディーダブリュジー 】
Autodesk社製のAutoCADに準拠したデータフォーマットの形式。 2次元図面のデータ交換を行う場合、現在DXFが広く使用されている。
DWG 【ディーダブリュジー】
オートデスク社AutoCAD同士で図面データを受け渡すためのファイルフォーマット。DXFよりファイルサイズが小さくACISのソリッドデータも格納できる。
投影 【トウエイ】
立体に対して、書く平面を固定し点と線で表すこと。
投影線 【トウエイセン】
投影する際に描く直線のこと。
透視図 【トウシズ】
透視投影法によって描かれる図
透視投影法 【トウシトウエイホウ】
遠近感のある形状になる投影法。見た目に近い形状に描くことができる。物体と視点との距離が有限、すなわち投射線が一点に集中する投影法
等測軸 【トウソクジク】
1本の垂直線と、これと120°の等しい角度で1点に会する2本の直線からなり、等測投影法の作図の基本になる軸線
等測図 【トウソクズ】
等測軸に標準尺を用いて描く立体図
等測投影図 【トウソクトウエイズ】
等測投影法によって描かれる図。3基本軸(等測軸)は0.82の共通の縮み率を持つ。見た目のような遠近感はないが、立体の3面が等しく見える視点で描くイラストなので、各面の情報が均等に表現できる
トリミング 【トリミング】
不要な部分を切り取って除くこと。
読図 【ドクズ】
図面を使用する側で、いろいろな角度から図面の内容を理解すること

は行

ハッチング 【ハッチング】
形状の断面などに対して領域を明確にするために斜線や網掛け塗潰しを行うこと、もしくはその塗潰し領域自体を現す。
一般的には形状の物性に併せてハッチングのパターンを変更する
倍尺 【バイシャク】
実物よりも拡大して図形を描く
パラメトリックモデリング 【パラメトリックモデリング】
パラメータを用いて形状を定義し、モデリングを行う手法。
パラメータをもつため、パラメータ値を変更することで形状修正を行うことが可能である。
板厚やネジ径などをパラメータ化しモデリングの統一化などを図れる。
パース 【パース】
透視投影図
引出線 【ヒキダシセン】
記述・記号などを示すために引き出すのに用いる。(細い実線で描く)
疲労限界応力 【ヒロウゲンカイオウリョク】
それ以下の応力であれば、永久に力を加えても物体が破壊しない応力のこと。
ビン 【ビン】
ワークベンチ上で作成した形状を一時的に格納する保管場所。
BEM 【ビーイーエム】
Boundary Element Methodの略。数値解析手法の一つで、境界面(または線)の有限部分領域をメッシュ分割し、境界のメッシュ分割によって生成された有限個の点(節点) における値に関する連立1次方程式を導き、これを解く方法。
有限要素法では、計算領域内部も要素分割(離散化)を行う必要があるが、境界要素法では、計算領域の境界(表面)を要素分割するだけでよいという利点がある。
BS 【ビーエス】
イギリス規格(British Standards Institution)
Bサーフェス 【ビーサーフェス】
NURBS形式で作成されたサーフェス
ピッチ 【ピッチ】
間隔。
フィレット 【フィレット】
形状の角に丸みを持たせること。
フリーフリー解析 【フリーフリーカイセキ】
固有値解析の手法のひとつ。拘束条件を与えないことで、構造物そのものの振動特性を求めることができる。
VSM 【ブイエスエム】
スイス規格(Verein Schweizerischer Maschinenindustrieller)
部品番号 【ブヒンバンゴウ】
部品名とは別に部品ごとに付けられる番号。
Pro/ENGINEER 【プロ・エンジニア】
製造業界において、多くの企業に使用されている3次元CAD/CAM/CAEの統合システム。PTC社が開発
平面図 【ヘイメンズ】
物体の上面(Z方向)から投影した図。Top View。上面図。
ボリュ−ム 【ボリュ−ム】
形状の厚み。板厚。
ポリライン 【ポリライン】
複数の曲線要素が1つの要素として集合した状態です。

ま行

MicroStation 【マイクロステーション】
建築業界において、多くの企業に使用されている3DCADシステム。Bentley社が開発。
見積図 【ミツモリズ】
見積書に添えて、照会または注文に用いる図面
MIL 【ミル】
アメリカ軍用規格(Military Specifications and Standards)
メッシュ 【メッシュ】
有限要素法などで解析を行う際に用いる空間を離散化した際の要素のこと。要素が細かいほど精度の高い解析が出来る。
メッシュの形状は、2次元であれば三角形、四角形、3次元であればヘキサ、テトラ、プリズム、ピラミッドなどがある。
面取り 【メントリ】
面と面との交わりの角に斜めの面を付けること
モデリング 【モデリング】
3次元グラフィックスにおいて、モデル(物体)の形状を作成すること。マッピングなどの前段階で、各頂点の座標の決定や、境界線・面を表現する方程式のパラメータの決定など、「物の形」を決めていく。
model 【モデル】
ある対象から、当面する問題に必要なデータを抽出し、その対象を表現したもの。
モデルファイル 【モデルファイル】
I-DEASで作成したデータを保存するファイル
モード解析 【モードカイセキ】
周波数、減衰そしてモードシェープ(動的性質)で示される構造物の固有の特性を解析するための方法の1つ。
騒音・及び振動を防止するための構造設計に使用されるため、自動車・飛行機・ゴルフクラブの設計など、様々な分野で適用されている。

や行

有限要素法 【ユウゲンヨウソホウ】
FEMの項を参照
UNI 【ユーエヌアイ 】
イタリア規格(Ente Nazionale Italiano di Unificazion)

ら行

ラバーバンド 【ラバーバンド】
マウスをドラッグして行う範囲選択のこと。
履歴 【リレキ】
3Dモデルが持つ作成する際の手順。
レイヤ 【レイヤ】
「層」を意味する単語。CADでは作業層や表示層として使用され、アクティブなレイヤのみ表示するなどの方法で使用される。

わ行

ワイヤーフレーム 【ワイヤーフレーム】
3Dデータの表示法。物体を点と稜線で表現したもの。
wire frame model 【ワイヤーフレームモデル】
3次元形状を、線分によって表現した形状モデル。
OneSpace Designer 【ワンスペース デザイナー】
製造業界において、多くの企業に使用されている3次元CADシステム。CoCreate社が開発。
ワークベンチ 【ワークベンチ】
形状を作成する作業領域。