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仕様書の作成

プログラムのソースコード解析イメージ
プログラムのソースコード解析イメージ

「仕様書がない。そのうち書かなくちゃ・・・」

仕様書を更新していない、そもそも仕様書がないため、ブラックボックスと化してしまったプログラム…
プログラムのソースコードを解析し、機能の追加・修正、動作が遅いなどの問題点を改善する為に必要となる仕様書を作成いたします。

仕様書の必要性

仕様書が無く、こんな「困った」が発生していませんか?

放っておくと事態が悪化するかもしれない為、早めの対応が必要かも。

仕様書がない
仕様書がない
  • 原因がよくわからないけど、とにかく動作が遅い
  • セキュリティがどうなっているか全くわからない
  • 機能を追加・修正したいが、既存のソースコードが煩雑で出来ない
  • プログラムの知識があっても仕様書がないので把握できない。
  • 結局誰も触れないから、便利なはずのシステムが逆に手間になっている
  • 外部に頼むメンテナンスに時間とコストがかかる

なぜ、手元に最新の仕様書がないのか

理由は色々ありますが、よく聞く理由はこんなものがあります。
もし似たような事があれば、早めの対策をおすすめします。
時間が経てば経つほど、問題が発生したときに掛かる時間とコストが膨らんでいきます。

  • システム開発時に仕様書を作成していなかった
  • 追加開発時に仕様書を更新していなかった為、現在のシステムと一致していない
  • 仕様内容は全てシステム担当者の頭の中にしかないのに、退職しいなくなってしまった

どうやって最新の仕様書を作成するのか

ソースコード解析

最新の仕様書を作成する為には、現在のソースコードを解析するしかありません。
大きなシステムになればなるほど、面倒くさく時間と手間が掛かる作業です。
ですが、その分見返りは大きなものです。出来るだけ早くソースコードを解析して最新の仕様書を用意してください

■方法1:社内でソースコード解析を行う(社員が対応)
社内にプログラムに詳しい人がいれば、担当を決めソースコード解析を行ってもらいます。
プログラムは人によって書き方に癖があります。それを読み解くには、少し勉強した知識ではかなり難しいです。
また、仕様書等のドキュメント作成は、本来SE(システムエンジニア)がやる仕事です。
プログラムが多少書けるレベルではソースコード解析が出来ても仕様書にすることは難しいです。
以上により、担当する人はあるプログラムに熟知した方を担当させてください。
        
■方法2:社内でソースコード解析を行う(派遣を活用)
「社内にプログラムに詳しい人がいない」「社員がみんな忙しくて手が回らない」等の場合、
IT企業からITエンジニアを派遣してもらいソースコード解析を担当させる方法があります。
その分コストが掛かりますが、社員はメイン業務に集中出来るので生産性としては上がります。
        
■方法3:外部に委託する
「社内でやるのは面倒!」「社内に分かる人はいない!」という場合、思い切って仕様書の作成を外部に委託する方法があります。
やはり専門企業に頼むことでコストは高く少々上がりますが、その分、仕様書の質は高いと思います。
その後システムの修正などを外部に委託する時、仕様書を作成した企業に委託すると、プログラムの中身を理解している為、時間とコストの削減に繋がるというメリットもあります。

仕様書作成の難しさ

仕様書の大切さは分かる。ソースコード解析の方法も分かる。それでも解析するのは難しいものです。
仕様書の作成やソースコード解析がなぜ難しいのか。解析をする為に必要なポイントがいくつもある為だと思います。

■プログラム言語知識
プログラム言語には何種類もあります。ソースコードに書かれているプログラム言語の知識が無いと、 読むことは出来ません。
        
■ファイル構成の読み取り
ソースコードは沢山のファイルから構成されていますが、それがどう繋がっているのか読み取るのは、 それなりの経験が必要になります。Webシステムやオブジェクト指向などでも、ファイル構成方法が変わってきます。
        
■データ構造の理解
プログラムで使用されているデータ構造がどうなっているのか理解する。 言語やシステムの作りによって変わるデータ構造を理解出来ないと、何の処理をしているのかも理解出来ません。
        
■DBの知識
規模が大きくなるとDBが使用されているが、DB構成やSQLの理解がなければ利用することは出来ません。
        
■仕様書の作成知識や経験
そもそも雛形がなければ、雛形から作成する必要がる。雛形があってもどの様に作成するのかを知らないと作成できない。 雛形の通り埋めればいいんでしょ、という訳には行かないのが仕様書の難しさです。

仕様書作成サービス

既存システムの仕様書作成

プログラムのソースコードを解析し、仕様書を作成します。

ソースコード4千行まで30万円

(以降、ソースコード1行につき50円)


※ CMS、フレームワーク等ご利用の場合、料金を調整します
※ 1機能、1ファイルから対応可能です

ここまで説明したとおり、ソースコード解析して仕様書を作成するのは、非常に面倒な側面を持っています。
ユービーではその面倒なし仕様書作成を、御社に代わって行います。

サービスの特徴

最近では便利なソースコード解析ツールも沢山出てきていますが、全てをツールに任せず技術者が細かくチェックしてソースコード解析を行います。
全体がどの様な構成になっているのか概要を掴み、ファイル構成を確認し、実際に動作させてみる。そして詳細を確認していきます。 ただ単にソースコード解析をするのではなく、そのプログラムを自分たちが保守、変更するという視点でソースコード解析を行い、仕様書を作成します。

対応プログラム言語

PHP、JavaScript、VB、VBA
その他の言語についてはご相談ください。

料金サンプル

ECサイト:30万円
管理者用の商品登録機能だけ対応。10ファイル(1ファイル400行程度)
空席予約システム:80万円
30ファイル(1ファイル400行程度)
*SQLインジェクションのセキュリティ報告
WordPressを使ったポータルサイト:60万円
CMS(WordPress)利用の為、料金調整
商品情報API連携システム:50万円
有名APIサービス利用の為、料金調整

仕様書の内容

必要な仕様書様式及び雛形があればご依頼時にご指定ください。 特にご指定がなければ、弊社規定の仕様書様式にて作成いたします。 画面イメージを基本とし、要件がほぼ網羅された仕様書を作成します。

仕様書・設計書イメージ
仕様書・設計書イメージ
主な記載情報
@画面リスト A画面遷移図(フロー) B画面イメージ図(キャプチャ)
CI/O項目リスト D画面項目リスト E DB FAPI仕様 等

※作業開始後の途中変更は出来ません。
※納期につきましては、指定日時、即日対応等、ご要望がありましたら、ご相談ください。

仕様書作成サービスの申込手順

まずはお見積りから。
ご依頼内容をお知らせください。追って担当者からご連絡致します。

  1. 個人情報保護方針の同意イメージ

    step1
    個人情報保護方針の同意

  2. 見積依頼の入力イメージ

    step 2
    見積依頼の入力

  3. 見積依頼の送信イメージ

    step 3
    見積依頼の送信

  4. 見積書の作成、発行イメージ

    step 4
    見積書の作成、発行

仕様書作成サービスの発注〜納品まで

契約を締結してから作業開始となります。

  1. 発注イメージ

    step1
    発注

  2. 契約書送付イメージ

    step 2
    契約書送付

    ご捺印後、ご返送してください
  3. 料金支払イメージ

    step 3
    料金支払い

    契約書ご返送後10日以内に指定口座へ料金をお振込みください
  4. 作業開始イメージ

    step 4
    作業開始

  5. 納品イメージ

    step 5
    納品