Webサイト活用度チェック

あなたの会社のWebサイトは活用されていますか?
Webサイトの活用度を測るチェック表です。ぜひご活用下さい。


No. チェック項目 はい いいえ わからない
1 定期的に会社ホームページの掲載情報を確認している
2 先月のホームページ月間訪問者数を把握している
3 ライバル会社のホームページ掲載情報を把握している
4 ホームページの更新作業を月に一度以上行っている
5 ホームページに「会社の特徴」を掲載している
6 ホームページに「商品・サービス情報」を掲載している
7 ホームページに「目的」を設定している
8 ホームページに「ターゲットユーザー」を設定している
9 マーケティング戦略にあわせた検索キーワードを選定している
10 検索サイトGoogleで「メイン商品名・サービス名」で検索を行い、会社ホームページが上位20件以内に表示される
11 検索サイトYahoo!で「メイン商品名・サービス名」で検索を行い、会社ホームページが上位20件以内に表示される
12 ホームページで「商品・サービス」を販売している
13 ホームページで特別企画(クーポン情報・サービス情報等)を行っている
14 ホームページから「見積もり依頼」又は「お問合せ」等、商品・サービス販売に関する情報が月に一度以上ある
15 採用情報を掲載している
16 ホームページから「就職希望」や「エントリーシート」等、求職者からの連絡が月に一度以上ある
17 プライバシーポリシー(個人情報保護方針)を掲載している
18 現在の会社ホームページを客観的に見て、商品・サービスを利用したいと思う
19 現在の会社ホームページを客観的に見て、会社及び商品・サービスに好感が持てる
20 現在の会社ホームページを客観的に見て、就職活動中のユーザーが就職したいと思えるサイトである

診断結果
はい」は幾つありましたでしょうか。下記、診断表にてご確認下さい。
No. 診断結果
1 「はい」が10個以下の場合
会社ホームページを「会社案内」から「営業支援ツール」として活用できるものに改善することをお奨めします。
まず、ホームページの目的を明確化し、ターゲットユーザーの選定を行います。
これにより、掲載に必要な内容や情報が決定されます。
その後、目的を達成させる為のマーケティング戦略を立て、ホームページを改善してゆきます。

ホームページを営業支援ツールとして活用するポイント

1.初めは目的を達成するためだけに沿った改善を行います。欲張って色々な方向に手を伸ばすと、まとまりが無く、営業支援ツールとして活用出来ないホームページとなってしまいます。

2.会社全体で取り組んで下さい。通常業務と並行してホームページの改善を行うのは大変な作業です。時間等が取れそうもない場合は、専門の業者に依頼するのも良いと思います。

>> Webサイト制作
2 「はい」が15個以下の場合
ライバル会社のホームページと比較し、マーケティング戦略の見直しを図ることをお奨めします。

会社ホームページとライバル会社のホームページとを比較してみて下さい。
これにより、会社ホームページの弱点が明確になってきます。
また、ライバル会社より良いホームページにするためのマーケティング戦略を見直し、改善します。

ユーザーのニーズは日々変化します。その為マーケティング戦略の見直しは定期的に行うようにして下さい。

当社のホームページコンサルティングサービスをご参照下さい。

>> Webコンサルティング
3 「はい」が17個以下の場合
訪問者情報の解析及び解析結果からのホームページ改善で売上向上を図りましょう。
訪問者がサイトに訪れた時、ホームページサーバーは様々な記録を残します。その記録を解析することにより、訪問者数や訪問者の目的等が分かります。
訪問者の目的を分析し、目的を解決するホームページに改善することにより、売上の向上を図ることが出来ます。

まずは、訪問者情報の解析を行い、再度マーケティング戦略の見直しを図って下さい。
この訪問者の記録を残したファイルはホームページが置かれているサーバーにあります。
レンタルサーバーを利用している場合は、委託業者に聞いてみて下さい。
また、レンタルサーバーを管理している業者側で訪問者解析のサービスを行っている場合があります。

当社でも解析サービスを行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

>> Web運用サポート
4 「はい」が18個以上の場合
会社ホームページの訪問者情報の分析/改善を行い、常に「営業支援ツール」として活用することをお奨めします。

ユーザーのニーズは日々変化してゆきます。その為、定期的に訪問者情報の解析を行い、常にユーザーのニーズに合った情報の掲載やマーケティング戦略を組み直す必要があります。
売上向上を図るためには常にホームページを成長させる運用が必要となります。

ホームページを「営業支援ツール」として活用する為に、是非、弊社のホームページ運用サポートサービスをご利用下さい。

>> Web運用サポート