人間力とIT技術でサポート

株式会社ユービー
人と技術

生産中止した補修部品を3Dプリンタで作る

修理・交換

たった1部品でも欠ければ動かない。

すでに生産が中止した製品は、修理するにも補修部品も終息品となり入手困難。 しかし1つでも部品が欠ければその機械は動かなくなってしまう。

愛着ある製品をこれからも長く使いたい。
生産が中止した製品の補修部品、弊社で製作します。

補修部品を制作するステップ

下記の2手順により、弊社で補修部品を制作・ご提供します。

対応可能な部品は、金属やゴムやプラスチック等の加工部品のみです。
半導体やマイクロチップ、コンデンサなど電子部品は対応できません。 対応可能かの確認はお問い合わせください。
補修部品制作フロー

補修部品の制作手順1:3Dモデルを作成

無いものをつくるには、3Dモデルが必要です。
3Dモデルをつくるにはその部品図面が必要です。2D図面や手書き図面があれば送付ください。 メーカーや海外から図面を入手することはなかなか難しいことです。
図面がない、入手できなければ現物を測定・スキャンし、3Dモデルを作ります。

補修部品の制作手順2:3Dモデルから3Dプリント出力

修理・交換

製造方法は主に2つです。
 1)工場で製造(多量向き)
 2)3Dプリンタ出力(少量向き)
用途によって選択するのが良いと思います。最近は3Dプリンタも進化しており、対応素材は金属も含め多くあります。 こちらのページ(3Dプリンタ出力サービス)にも記載がございますが、記載されてない素材もご相談ください。

通常よりもコストは高くなるかも知れません。


補修部品の制作サービスの価格

上記の2工程を経て部品を納品します。
ご不明点あればお気軽にお問い合わせください。

補修部品の制作サービス

1部品3万円〜

「3Dモデル作成」+「3Dプリント出力」

ブラケット

サンプル価格(車体等へ取り付けるブラケット)

<3Dモデル作成>
〇7,500円
<部品の製造>3Dプリント出力での製造
〇素材:チタン 138,409円
〇素材:アルミ 153,433円
〇素材:カーボン複合素材 178,328円


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