人間力とIT技術でサポート

株式会社ユービー
人と技術

調達の難しい部品の図面データの作成と製造

修理・交換

コロナの影響で部品が調達出来ず、仕事を受けれない!

・車の修理を依頼されたが、部品が手に入らない
製造中止の旧車パーツはもっと手に入らない
・部品を交換しないと車検を通せない
・輸入が出来ない状況では、仕事を受ける事が出来ない

特に車の修理工場や整備工場、パーツショップや自動車ディーラーなどで、 自動車部品が調達出来ずに依頼を断らざる得ない状況があります。 調達出来ずに諦めていた部品、少し値は張りますが調達方法はあります。

新型コロナが与える自動車業界への影響

新型コロナウイルスの影響により、海外からの輸入部品や製品が手に入らないなど製造業に大きな影響が出ています。
特に自動車業界はこの影響で、海外からの部品が入りにくい状況にあります
海外からの部品供給が滞り在庫切れ、生産ラインの停止、休業などが多く出てきています。

海外からの部品を多く使用する自動車やトラックの修理・交換を担う整備工場や自動車ディーラーなど広く影響してきています。
ましてや古い車種の部品となると数も極端に少なく、価格もそれなりになり手に入れるのが困難になります。

メーカー純正部品ではなく、いわゆる社外品といわれるものを使うことが多くありますが、海外での型取り、生産、輸入が大半です。 「社外品ですら手に入らない」、すこし前まではこんな状況になるとは誰も思っていなかったと思います。
単純なブラケットやボルト、ナットでも量販店での市販品ではピッチが合わない、形状、長さが合わないこともあります。

必要な部品の供給がいつ正常化するのか先がみえません。

修理部品、交換部品がなく事業運営の危機

・部品が手に入らないため、修理や交換ができずお客様を待たせてしまう
・納品期日も明確に出来ないためお取引先にご迷惑をかけてしまう。

本当に心苦しい事です。
ですがそれだけではありません。事業者として一番の心配は、
「売上を上げることができず、事業運営の危機」
ではないでしょうか。

修理部品、交換部品をご用意します

下記の2手順により、弊社で部品を製造・ご提供します。

対応可能な部品は、金属やゴムやプラスチック等の加工部品のみです。
半導体やマイクロチップ、コンデンサなど電子部品は対応できません。 対応可能かの確認はお問い合わせください。
部品製造フロー

部品調達の手順1:3Dモデルを作成

無いものをつくるには、3Dモデルが必要です。
3Dモデルをつくるにはその部品図面が必要です。2D図面や手書き図面があれば送付ください。 メーカーや海外から図面を入手することはなかなか難しいことです。
図面がない、入手できなければ現物を測定・スキャンし、3Dモデルを作ります。

部品調達の手順2:3Dモデルから部品製造

製造方法は主に2つです。
 ?工場で製造(多量向き)
 ?3Dプリンタ出力(少量向き)
用途によって選択するのが良いと思います。最近は3Dプリンタも進化しており、対応素材は金属も含め多くあります。 こちらのページ(3Dプリンタ出力サービス)にも記載がございますが、記載されてない素材もご相談ください。

通常よりもコストは高くなるかも知れません。
ですが、高くても修理・交換部品を必要としている人は必ずいると思います。


当社の部品調達サービス

上記の2工程を弊社で代行しています。
「自分たちでは大変そう」であればご相談ください。お見積りも無料です。

自動車部品の調達一括サービス

1部品3万円〜

「3Dモデル作成」+「部品の製造」
一括もしくは一方のみでも可能。
必要な部品を作成します。

ブラケット

サンプル価格(車体等へ取り付けるブラケット)

<3Dモデル作成>
〇7,500円
<部品の製造>3Dプリント出力での製造
〇素材:チタン 138,409円
〇素材:アルミ 153,433円
〇素材:カーボン複合素材 178,328円


修理・交換

純正部品や社外品が入ってくるのを待っているだけではなく、一早く手に入れるためにも、無ければつくり、手に入らなければつくり、修理・交換してお客様にお届けすることで売上を上げ、事業を継続することができ、この新型コロナウイルスが終息した後、他社よりも一歩前にいることができます。

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